メタボリック対策ニュース アドバイザーが必要!
電話指導で8割が体重減 KRPと近畿健康センターがメタボ対策
メタボリックには、確かな指導が必要となってきています。
生活習慣病なので日々の積み重ねが必ず効果をそうしてくる。
判ってはいても一人でやるとなるとなかなかね・・・
やっぱりアドバイザーは必要なのでしょうね。
京都リサーチパーク(KRP、京都市下京区)と近畿健康管理センター(大津市)はこのほど、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)予防のための定期的な電話指導サービスを実施し、データが取れた参加者の8割の体重が減少したとする調査結果をまとめた。
2006年10月から07年3月までメタボリックシンドローム予備軍とされた男女61人を対象に実施した。参加者は日常の運動や食生活などについて個別に目標を設定し、1日の歩数と体重の管理票を毎日記録して事務局に送付。記録を基に同センターの保健師が2週間に1度、電話で運動回数や食事などについてアドバイスをした。
期間中に管理票を半数以上提出した参加者37人のうち29人の体重が減少。5キロ以上体重が減ったという人が3人もいた。
開始時に1週間の運動回数がゼロの人は半数以上いたが、07年2月には37%にまで減少。きめ細かいアドバイスで自主的にウオーキングなどの運動を行う人が増えたという。途中で取り組みを放棄した人は4人だけで、大半が継続した。メタボリックシンドローム症候群の予防には運動などを続けることが大切で、近畿健康管理センターは「定期的な保健師の指導は予防の一つの手法」としている。
メタボリックには、確かな指導が必要となってきています。
生活習慣病なので日々の積み重ねが必ず効果をそうしてくる。
判ってはいても一人でやるとなるとなかなかね・・・
やっぱりアドバイザーは必要なのでしょうね。
京都リサーチパーク(KRP、京都市下京区)と近畿健康管理センター(大津市)はこのほど、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)予防のための定期的な電話指導サービスを実施し、データが取れた参加者の8割の体重が減少したとする調査結果をまとめた。
2006年10月から07年3月までメタボリックシンドローム予備軍とされた男女61人を対象に実施した。参加者は日常の運動や食生活などについて個別に目標を設定し、1日の歩数と体重の管理票を毎日記録して事務局に送付。記録を基に同センターの保健師が2週間に1度、電話で運動回数や食事などについてアドバイスをした。
期間中に管理票を半数以上提出した参加者37人のうち29人の体重が減少。5キロ以上体重が減ったという人が3人もいた。
開始時に1週間の運動回数がゼロの人は半数以上いたが、07年2月には37%にまで減少。きめ細かいアドバイスで自主的にウオーキングなどの運動を行う人が増えたという。途中で取り組みを放棄した人は4人だけで、大半が継続した。メタボリックシンドローム症候群の予防には運動などを続けることが大切で、近畿健康管理センターは「定期的な保健師の指導は予防の一つの手法」としている。
コメントの投稿
- トラックバックURL
- http://metaborikku77.blog106.fc2.com/tb.php/31-e68f3ba1
- この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)




