メタボリック予備軍は食事不規則
メタボリック予備軍は食事不規則
ウエストが太く、メタボリック症候群(内臓脂肪型肥満)の危険性がある大学生の70%が夜遅い時間帯に間食を取る習慣があることが、青森中央短期大学と県立保健大の共同調査で分かった。また、肥満傾向にある学生は、朝食を食べない傾向にあることも分かった。
調査チームは、昨年夏から今年八月にかけて、青森市内の大学生二百七十八人(男四十五人、女二百三十三人)を対象に調べた。その結果ウエストが男性八五センチ、女性九〇センチ以上で、「メタボリック症候群要注意」とされたのは十二人いた。
夜九時以降に間食を取る習慣を調べたところ、要注意群の20%が「週に三−四回」、50%が「週に一−二回」と答え、合わせて70%が夜遅い時間帯に間食を取る傾向にあった。正常群で同時間帯に間食を取っているのは43%だった。
一週間のうち、朝食を抜く回数は、要注意群の58.4%が「毎日朝食を抜いている」で、正常群の14.4%を上回った。また正常群の55.9%は毎日朝食を食べていた。
一日に取る野菜の量を小鉢(一杯七十グラム)に換算して聞いたところ、要注意群の25%が「食べない」、75%が「一杯」だった。これに対し、正常群では「食べない」が4.4%にとどまり、「一杯」は50.9%。二杯以上は44%に上った。
ウエストが太く、メタボリック症候群(内臓脂肪型肥満)の危険性がある大学生の70%が夜遅い時間帯に間食を取る習慣があることが、青森中央短期大学と県立保健大の共同調査で分かった。また、肥満傾向にある学生は、朝食を食べない傾向にあることも分かった。
調査チームは、昨年夏から今年八月にかけて、青森市内の大学生二百七十八人(男四十五人、女二百三十三人)を対象に調べた。その結果ウエストが男性八五センチ、女性九〇センチ以上で、「メタボリック症候群要注意」とされたのは十二人いた。
夜九時以降に間食を取る習慣を調べたところ、要注意群の20%が「週に三−四回」、50%が「週に一−二回」と答え、合わせて70%が夜遅い時間帯に間食を取る傾向にあった。正常群で同時間帯に間食を取っているのは43%だった。
一週間のうち、朝食を抜く回数は、要注意群の58.4%が「毎日朝食を抜いている」で、正常群の14.4%を上回った。また正常群の55.9%は毎日朝食を食べていた。
一日に取る野菜の量を小鉢(一杯七十グラム)に換算して聞いたところ、要注意群の25%が「食べない」、75%が「一杯」だった。これに対し、正常群では「食べない」が4.4%にとどまり、「一杯」は50.9%。二杯以上は44%に上った。
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