メタボリックを携帯を使って対策してみる。
ケータイの予定表を使って“メタボ”に歯止めをかけてみる
「おにぎり」と入力すると次文節の候補として「ランチ286」のほか、ほかのおにぎりを入力したときのカロリー「181」「222」が表示される
メタボ対策グッズが多数登場する中、いつも身近にある“ケータイでメタボ対策”しようという動きがある。こうしたサービスを利用するのもいいが、すでに携帯にある機能を使ってメタボ対策してみるのはいかがだろう。
ドリンクやサプリに始まり、体重計やゲーム機などにも“メタボリック症候群対策”をうたうものが登場している。2008年度にも「特定検診・保険指導」が医療保険者に義務付けられることから、メタボ対策グッズやサービスが増えているようだ。
ケータイにもその波は押し寄せている。さきに開催されたCEATECでは、ドコモが体脂肪計機能を備えたウェルネスケータイを参考出展し、ケータイ向けフルブラウザを提供するjig.jpは、ウォーキングやジョギング、サイクリング時のカロリー計算を行う待受アプリを提供。ケータイのGPS機能を使ったランニングプログラムもあれば、すべての食事をケータイメールで記録するサービスも登場している。
なぜ、急にこんな話を始めたかというと、私がメタボだと診断されたからだ。血中コレステロールが「これはまずいですよ」(担当医)というレベルに達している上、高脂血症気味だという。「食事を見直さないと、このままでは……」といわれ、ケータイで何か対策できないかと考えたわけだ。
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