栃木県のメタボリックの取り組み!!
とちぎメタボ阻止し隊:今月から参加者募集 12月に「結成シンポ」計画 /栃木
◇メタボ阻止し隊、ですか?−−運動習慣定着化、取り組む人発掘
県が音頭をとり、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策に取り組む「とちぎメタボ阻止し隊」の参加者募集が今月、始まった。12月には「隊員」が集まり「結成シンポジウム」も計画する。県内女性は、肥満者の割合が全世代で全国平均を上回るなど、運動不足が指摘され、メタボ対策が根付くきっかけになるか注目される。
「阻止し隊」は、地域でスポーツ、体力作りを行っている個人・団体のネットワークを作り、それぞれの活動に「健康」の視点も取り入れてもらうのが狙いだ。隊員候補としてスポーツ団体のほか、フィットネスクラブなどで運動プログラムを作成する健康運動指導士、市町が任命する体育指導委員などを想定している。県は、隊員と地域との橋渡しをする人材バンク的な役割を担い、隊員には「地域の運動リーダー」として活動してもらう。
県によると、03年度の県民健康・栄養調査で、女性の肥満割合は28・4%に達し、全国平均(02年度)の23・0%を大きく上回った。特に20代は全国平均7・0%に対し、本県は19・6%。しかも全世代で平均値を上回っているのが特徴だ。男性は全国平均とほぼ同じ28・6%だが、20〜40代、60代で平均をやや上回っている。
一方、県内の運動習慣者(週2回以上、1回30分以上、1年以上継続)の割合は、男性20・4%、女性21・5%にとどまり、全国平均(男性31・6%、女性28・3%)を下回っている。
肥満の背景として県は、「車社会」による運動不足を一因として挙げ、「運動習慣の定着化に取り組む人材を発掘したい」と話している。
◇メタボ阻止し隊、ですか?−−運動習慣定着化、取り組む人発掘
県が音頭をとり、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策に取り組む「とちぎメタボ阻止し隊」の参加者募集が今月、始まった。12月には「隊員」が集まり「結成シンポジウム」も計画する。県内女性は、肥満者の割合が全世代で全国平均を上回るなど、運動不足が指摘され、メタボ対策が根付くきっかけになるか注目される。
「阻止し隊」は、地域でスポーツ、体力作りを行っている個人・団体のネットワークを作り、それぞれの活動に「健康」の視点も取り入れてもらうのが狙いだ。隊員候補としてスポーツ団体のほか、フィットネスクラブなどで運動プログラムを作成する健康運動指導士、市町が任命する体育指導委員などを想定している。県は、隊員と地域との橋渡しをする人材バンク的な役割を担い、隊員には「地域の運動リーダー」として活動してもらう。
県によると、03年度の県民健康・栄養調査で、女性の肥満割合は28・4%に達し、全国平均(02年度)の23・0%を大きく上回った。特に20代は全国平均7・0%に対し、本県は19・6%。しかも全世代で平均値を上回っているのが特徴だ。男性は全国平均とほぼ同じ28・6%だが、20〜40代、60代で平均をやや上回っている。
一方、県内の運動習慣者(週2回以上、1回30分以上、1年以上継続)の割合は、男性20・4%、女性21・5%にとどまり、全国平均(男性31・6%、女性28・3%)を下回っている。
肥満の背景として県は、「車社会」による運動不足を一因として挙げ、「運動習慣の定着化に取り組む人材を発掘したい」と話している。
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